ながいさんの健康体操講座

自分で体の歪みを調整する体操です。

関節の拮抗する筋肉のバランスを整える体操です。
同様のもので操体法、正体術などが有名です。

首の体操です。

首を左右に動かします。
このとき痛みがあれば痛くない方にだけ動かします。
右はいっぱい動くけど左はあんまり動かない時は
動かしやすいほうの右だけ動かしてください。
楽なほうにだけ数回繰り返して動かします
無理なくゆっくりストレッチするように気持ち良くやってください。
すると、いままで動かしにくかった方向も
だいぶ動くようになつているはずです。

これを応用していきます。
首を上下に動かします。
動かしやすいほうに数回動かします。
首を動かしやすいほうにだけ傾けます。

アゴの体操です。

アゴを左右に動かします。
動かしやすい方だけ繰り返します。
アゴを前後に動かします。
動かしやすい方だけ繰り返します。

ウェストの体操です。


上半身を左右にひねります。
動かしやすい方向だけ繰り返します。・・・

足腰の体操です。

まっすぐ立って片方のひざを上げます。
ふらつく人は何かにつかまってください。
右と左どちらが上げやすいですか。
上げやすい方のひざだけ繰り返し上げ下ろししてください。
しばらく繰り返した後、上げにくかった方のひざを上げてみてください。
いくらか上げやすくなっているはずです。

赤ちゃん、おばあちゃん、麻痺や障害のある人など、
自分で運動できない人に

やってあげられる体操です。

家族が家族のためにしてあげられる事があるって素晴らしい事ですね。

ママと赤ちゃんのニコニコ体操


ふんわり軽く がコツですよ。

膝の曲げ伸ばし運動です。
赤ちゃんを仰向けに寝かせます。
ママは赤ちゃんの足側に座ります。
まず、左右どちらの膝の曲げ伸ばしがしやすいか調べます。
ママは赤ちゃんの膝のちょっと下を軽く持ちます。
片方の膝だけゆっくりと曲げてお腹の方へ持ちあげます。
軽く無理なく曲がるところまでにしてください。
楽に曲げれる位置がわかったら足を戻します。
この時、無理に伸ばさずに自然に戻るところに戻してください。
今度は、同様に反対の足を調べます。
どちらの膝がよく曲がりましたか?
両方同じように上がった人は左右交互に足の曲げ伸ばし運動をします。
片方の膝だけ良く上がるという人は、
良く上がる方の膝だけ曲げ伸ばし運動をします。
ゆっくり、軽く、繰り返し曲げ伸ばししてください。
10回位繰り返したら、反対の上がり難かった方の足の可動範囲を調べます。
どうですか? 最初より少し良く曲がるようになってませんか?
毎日少しずつ続けて下さいね。

腕の体操です
腕は足とほぼ同様です。
片方ずつ腕の曲げ伸ばしをチェックします。
赤ちゃんの腕を赤ちゃんの前方に曲げ伸ばしします。
同様に、上方、側方をチェックします。
動きの良い方向だけ繰り返し行います。

目と首の体操です
目や首は腕や足よりも非常に繊細ですので、
他力で動かすのは難しく一般の方には危険ですので
赤ちゃん自身に動いてもらいます。
と言っても、言葉は通じないでしょうから
上手に誘導します。
赤ちゃんは仰向けに寝ます。
ママは赤ちゃんを四つんばいでまたぎます。
赤ちゃんの顔とママの顔が真っ直ぐ向き合う位置に着きます。
赤ちゃんがママの顔を見たくなるように、ニッコリ微笑みます。
ママが顔を動かした時、赤ちゃんが目や首を動かして
追いかけようとすれば成功です。
ママが顔を移動させることで赤ちゃんの目と首の運動を誘導してあげます。
赤ちゃんがどの方向にならどこまでママの顔を追って見る事ができるか、
チェックします。ゆっくり無理せずに楽に見れるところまでです。
上下右左の四方向と斜め上下の四方向で八方向をチェックします。
必ず正面からスタートします。
動きの良い方向がみつかりましたか? 
動きの良い方向がわからない場合は動きの悪い方向の反対方向に誘導します。
動きの良い方向に繰り返し誘導します。
チェックとして、動きの悪かったほうに誘導して見ます。
ゆっくり、無理をさせないように。
さあ、どうですか? 少しは動く範囲が広まりましたか?


効果を感じる人も感じない人もいると思います。
これらの体操は表層の運動筋のバランスを整えるものです。
深部の姿勢筋の調整には効果がでにくい面があります。
現実、魔法や奇跡はありません。
地道な行動が積み重なって結果につながるんです。
あきらめた人が行動した人の結果だけを見て奇跡だと思うだけです。
たとえ、効果が目に見えるもので無くとも、
あきらめずに毎日、少しずつ続けてください。必ず効果は出ます。
記録写真を撮るようにすると肉眼では気づかない変化もわかります。

注意:みなさんが軽くと思っている以上に軽く優しく行ってください。
気持ちよくゆったりと楽しんでください。


目の体操や呼吸法,イメージなど
動けなくても出来る健康法は沢山あります。
自分の健康の為に自分で出来る事をやる、
それはとても大切な事だと思います。

「目の体操」

「目しか動かせない」は
「目が動かせる」って事だよ!

目の筋肉は頭蓋内部に有り
後頭部の筋肉と連動しますので
脳神経の器である頭蓋骨、硬膜の
歪みを作りもし直しもします。
よって、目の体操により目の筋肉の
バランスを整える事ができれば
頭蓋、硬膜の歪みが減り
麻痺改善に役立つと思います。

目をゆっくり回してください。
次は反対まわりで、ゆっくりと・・・
見ずらい方向がありましたか?
では、その反対の見やすい方向を
ゆっくり、グーッと見て
力を抜いて正面に目線を戻してください。
これを数回繰り返します。
軽く無理無くがコツです。

目を渦状に回します。
だんだんと円を小さくして
正面真中に目が落ちつくようにします。
反対まわりもします。

目は意外と中心からずれたまま
物を見ているものです。
真っ直ぐに物を見れるように
体操しましょう。

慣れると目の内側、眼孔を意識できるようになります。
すると、目の奥が広がる感覚が判るようになり
頭蓋の歪みが正されるのが体感できるようになります。

お試しあれ。


整体の永井
nagaiki@di.pdx.ne.jp
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