ケガをした部分が固まる、動かない、ゆがむ、ねじれる。
これに対処しなければ復帰出来ない。
スポーツ選手にとって重要な問題だ。

しかし、あきらめる前に相談してほしい。
回復を早める技術があるからだ。

筋肉は防衛の為に硬くなって体を守ろうとする性質がある。
硬く固まって損傷を最少限に抑えようとしてくれる。
しかし、この反応が強く起こり、固まったままゆるまなくなる場合がある。
硬く萎縮した筋肉は神経や血管を押しつぶし、結果、新陳代謝ができず回復できなくなってしまう。
ひどい場合、麻痺や変形したり、内臓の調子まで悪くなったり、目にまで影響がでる場合もある。

固まってしまった筋肉をゆるめる事ができれば、そこから回復が始まる。
異常があれば痛みで知らせ庇わせ、炎症を起こして血液を集中させ、
新陳代謝によって正常な細胞に置き換わる事で治癒していく。

この『ゆるめる』技術が重要かつ難しいのである。

僕は筋肉がゆるむように神経から信号が出るように誘導する技法を使っている。



整体の永井
nagaiki@di.pdx.ne.jp
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