心は体に表れる

心の緊張が筋肉を緊張させるって事,多いんですよ

「歯をくいしばって頑張る」
「腹が立つ」
「がっかりしてうなだれる」
「怒りをこらえグッと拳を握り締める」
「しっぽを巻いて逃げる」
「胸を張り虚勢を張った」
「緊張して肩に力が入った」
ね、普通に使ってる言葉です。


もともと生き延びるための防衛反射なんですけどね。


何かの『思い』が防衛を続けさせてる場合があります。
ピンチが過ぎたらリラックスしないと体がもたないでしょ。

安心する事で防衛を解く必要があるんですよ。


心は筋肉と連動し姿勢を変化させる
すると神経・血液の流れが悪くなり
筋肉・臓器の働きが落ちてくる。
代謝が悪くなり、免疫の働きも下がり
様々な不調が起きてくる。
不調を知らせる体の言葉として痛みがある。
痛くなくなれば治ったと思う人も多いよね、
でも痛みを黙らせる事を繰り返していくと
やがて手が付けられない状態になっちゃう。
痛くないけど動かない!
これってヤバイよね。
まだ痛くても動いた方がいい
で、痛くなく動くようになり
かる〜く気持ち良く動けば最高ですね。
その最高の状態を目指して研究してるんです。



体がかる〜く気持ち良くなると
気分もかる〜く気持ち良くなるんですよ
体の状態が心に影響するんですね。
心と体は互いに影響しあうんです。


僕の整体は心と体をつなぐ神経に作用して
筋肉の緊張を弛めるものですが
本人の心の緊張が強いと絶えず筋肉を緊張させる
神経信号が流れてる訳ですから効果が出にくいのです
リラ〜ックスして受けてもらいたいんです。
よく「気功は信じないと効かない」なんて言いますが
疑う心は防衛の為に筋肉を緊張させます。
また心配事が頭から離れない状態の人も難しいですね
心配しても良くなるわけでもないのですから
気持ちを楽に、贅沢を楽しむ気分で整体を受けましょう。
そして、ヒーリングダンスの教室では筋肉のリラックスと
心のリラックスを楽しめるようにプログラムしました。
(ごめんなさいダンス休止中です)


目は口程に物を言う。
心理学でも目の動きと感情や思考が連動する事を指摘している。
目は脳とつながり、脳は全身の神経とつながっている。

固定された防衛姿勢は脳へ防衛の信号を送り続け、精神を不安定にする。
なかなか治らない人が不安になったり疑い深くなるのも仕方ない面もある。

気持ちを自然に戻すように心掛けよう。


整体の永井
nagaiki@di.pdx.ne.jp
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