気功

呼吸とともに血液の流れをイメージしましょう。
イメージすることでそうゆう神経の信号が流れます。
繰り返し行うことで神経の信号が強くなります。
ゆったりとした気持ちで全身に血液が届いて細胞に行き渡るイメージをします。
気血の流れを整える、といいますが
神経と血液の流れを整える、と言う意味です。
細胞は神経の信号によって正常に代謝を行えます。
細胞は神経の正常な信号を受けて血液から必要な栄養を取り込み
組織に適した形に成長します。
気功の練習を積むことで神経の信号の量を増やせます。
それにより細胞の新陳代謝も活発に行われます。

安心呼吸法

鼻から吸って口から吐きます。ゆっくりゆっくりと。
鼻から吸うときに良い匂いを吸うイメージで気持ち良く

「うーん、いい匂い・・・」

口から吐くときにホッと一安心したときのイメージで

「ああ、良かった・・・」

心でつぶやきながら、自律神経の緊張をほぐしていきます。
数回繰り返します。
どうですか、リラックスしたでしょう。

筋肉のリラックス

筋肉が『のびる』『ゆるむ』『脈打つ』イメージで全身をゆるめましょう。

注意

気を取り入れるイメージは静脈血流を促し、
気を放出するイメージは動脈血流を促すようです。
頭部に気を送り集め過ぎると具合が悪くなる事があります。
これは血が上る量が増えたものの下りる量が変わらず血が溜まる為だと思います。
頭へ送るのは一人ではやめておきましょう。
また、気功により勝手に身体が動き出す場合がありますが、
これは身体が歪みを正そうとする動きで寝返りやあくびと同じ
自律運動の一種です。安心して動きに任せてください。
驚いて不安になると逆効果ですからね。

気は誰にでもある。そして・・・

気といっても神経の電気的な信号の事だと理解すれば 誰にでもあるとわかるでしょ。 練習すれば筋力が強くなるように神経電気も強くなる。 当たり前だけど、知らないと不思議に思えるね。

気とは神経信号の事

脳波、心電図、筋電図などでわかるように 神経信号は波状の電気信号です。 この信号を受けて細胞、臓器、筋肉が 目的にあった働きをするのです。 正常に信号が伝わらないと細胞、臓器、筋肉は どうしていいのか、わからないわけです。 神経の流れを整える事で細胞、臓器、筋肉は 正常な働きを取り戻すのです。

低周波治療器の電気で筋肉が動くように 他人の神経電気の影響を受ける事もあります。 あくびがうつるとかね。

整体の永井
nagai-seitai@ezweb.ne.jp
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