なおそうドットコム 不妊

整体後妊娠できた方に推薦文体験記をお願いしました。 39歳妊娠例です。

A希望の星が授かるまで

           施術日 2007年1月15日(前回の施術の6日後) 無事に妊娠16週を迎えました。 16週からはいわゆる安定期に入ります。 今回の施術では、子宮が大きくなっているためか、お腹の下のほうがチクチクと痛んだので、そちらを中心に施術してもらいました。 現在、子宮はおへその上ぐらいまできているとの事です。赤ちゃんの頭ぐらいの大きさになっているらしい。 施術後は、チクチク痛んでいたお腹が随分楽になりました。 また、直接妊娠とは関係ないのですが、顎関節症もあり、最近ではあくびをしても 「あいたた・・・」 という状態になっていました。 とりあえず、あごに関しては後回しかなと思いながらも、先生に話してみると、あごの辺りをほぐしてくれました。 「あいたた・・・」 という感覚も少し楽になりました。 結局、骨盤や股関節が硬くて開かないというのはそのままではどうにもならなくて、ほぐすことで、柔らかくなるのかなというのは、場所は違うけれど、あごをほぐして楽になることでも分かるような気がしました。 妊娠前半はかなりの肩こりに悩まされましたが、中期は背中が随分こるようになりました。施術後はとても楽になります。 さて、今回は先日行った戌の日のことについて、少々触れてみます。 先日、安産祈願の為に、戌の日のお参りに行ってきました。 さて、そもそも戌の日のお参りとはどんな意味があるのでしょう?? 十二支の11番目にあたり、12日に1度めぐってくる日。イヌは多産でお産が軽いことにちなんで、妊娠5カ月目の戌の日に、安産を願って、さらしの腹帯を巻いて祝う習わしがあります ということで、戌の日に必要な腹帯。 腹帯をする意味は・・・ お腹のふくらみが目立つ5ヶ月頃から着用するのが妊婦帯。 お腹をサポートして赤ちゃんを安定させ、冷えから守る役目をしています。 また、産後に筋肉や皮膚を元に戻りやすくする働きも。 戌の日からつけ始めるのが習わしです。 ということで、まずは事前に腹帯を購入 腹帯ってさらしをお腹に巻きつけるのかと思ったけど、今は色々なタイプがあるのです。 ちなみに現在の腹帯と言われているものは ・岩田帯タイプ・・・昔から腹帯として使われていたもの。吸収性のよいさらしだから、妊娠中のデリケートな肌にも安心だし、個人差のあるおなかの形に合わせて無理なく巻ける。 ・コルセットタイプ・・就寝時や家で過ごすときに楽なタイプ。つけはずしが簡単で、回数の増えるお手洗い時にも便利 ・ガードルタイプ・・・お勤めやお出かけにはガードルタイプが良い。すっきりとしたはき心地で、おなかの変化に優しくフィット 私は、(コルセットタイプ・いわゆる腹巻タイプ)を購入。 事前に先輩ママ達に聞いたところ、 「妊娠中期は腹巻タイプがよく、後期はガードルタイプがいいよ」 などという、アドバイスを受けて、今回寒い冬ということもあり、暖めるという機能も考えてこれを購入。 一般的に安産参りについてのアンケートがネット上に載っていたので、ちょっと調べてみました。 戌の日に安産祈願をした? ・戌の日に神社に行ってした               30.7% ・戌の日ではなかったが、安産祈願をした         27.9% ・安産祈願には行ったが、戌の日かどうか意識していない   5.1% ・安産祈願はしていない                 36.3% そして、安産参り。 私達だけのための、贅沢な時間だった。 「ようやくここまで」 という想いが私を包み込んだ。 戌の日のお参りでは、感激して泣いてしまう妊婦さんも多いと聞いたけど、気持ち分かるような気がした。 そして、和尚さんが気持ちを込めて作ってくださった、安産のお札とお守りを頂いて、帰ってきました。 次に、腹帯の使用開始についてのアンケートがありました。 いつから腹帯を使い始めた? ・戌の日に使い始めた                  52.7% ・戌の日ではない日に使い始めた             26.6% ・腹帯は使ったが、戌の日に使い始めたか意識が無い    14.7% ・腹帯は使っていない                   6.5% 戌の日から昼間は腹帯を巻いています。 これで少しは妊婦らしくなってきたかなと思います。

B希望の星が授かるまで

          施術日 2007年1月29日(前回の施術の2週時間後) 私のおなかも18週目に入った。 18週というとそろそろ胎動が感じられる頃だ。 さて、今回の施術はいつもと同様に、頭をほぐすことから始まり、その後横向きになり、肩から腰にかけてそしてその後、股関節あたりをほぐしてもらった。 先日明け方、片足のふくらはぎが夜中に痛んだ。 もしかしたらこむら返りかもしれない。 そんな話をしたら、肩あたりからのコリが足のほうに回ったのかもしれないと先生が話され、横向きのままゆっくりほぐしてくださった。 またおなかも、前日はピーンと張るような痛みがあったと話すと、おなかあたりも優しくほぐしてくださったので、その後は前日のような痛みを感じなくなった。 股関節が硬いとのことで、もう少しほぐさないと、自然分娩は間に合わないかもしれないと言われている。股関節あたりもほぐしていただき、少しやわらかくなった気がした。 さて、施術を受けた夜、おなか下のほう(子宮のあたり?)がポコポコした。 今まであまり体験したことのない感覚だった。 もしかしてこれが胎動? 施術の当日に胎動が感じられたなんて、不思議だ。 おなかの中の赤ちゃんが、気持ちよくなったのかな? C希望の星が授かるまで           施術日 2007年2月14日(前回の施術の2週時間後) 妊娠21週目に入ろうとしている。 前回施術当日より、わずかながらの胎動を感じることができた。 その日より毎日胎動を感じている。 妊娠の状態は良好であるが、立ったり歩いていたりすると、異常なほどの頻尿になる。座っていればそうでもないのだが。そんな話をして施術に入った。 今回の施術もいつもと同様に、頭をほぐすことから始まった。顔の筋肉を随分ほぐしてもらっていたような気がするが、顔がこってしまったのだろうか? そしてお腹周りをゆっくりほぐしてもらった。 夜間寝ているときは、最低2度は尿意で目が覚める。 しかしこの日は朝まで一度も起きなかった。 やっぱり施術が効いていたのだと思う。 施術より数日経った今も、以前より症状が軽いような気がしている。 妊娠初期に永井先生から2つのことをするように言われた。 1.深く呼吸をして酸素を赤ちゃんに送ること。 2・手のひらの脈をお腹に当てて、血液を送ること。 手のひらをお腹に当てて暖めていると、しばらくして手の脈が打ち出しておなかに響いているような感覚になってきた。 最近は規則的なドク・ドク・ドクという音の合間に赤ちゃんが動いて、手のひらが押し返されることがある。 寝る前の今の私の楽しみである。 現在の心配事は、胎盤が子宮近くにあり、そのままの位置だと子宮の入り口をふさいでしまうため、自然出産は難しいといわれていることである。 経過と共に上がっていくケースが多いとのことだが、できれば自然出産にもっていけたらいいなと思っている。 また、少々血圧が上がり気味なのも少し心配である。食生活には気をつけたいと思う。 5 希望の星が授かるまで           施術日 2007年2月22日(前回の施術の8日後) 妊娠22週目に入った。 前回施術当日より、わずかながらの胎動を感じ始めたが、このごろは毎日常に胎動を感じている。 先生が整体をはじめた。 「うん、順調ですね。」 と言ってくださった。頭をほぐしているだけで、わかるのかなとやはり不思議な感じがする。 確かに体調はかなり良い。顔色もいいといわれることも多い。 プライベートでも何とか安定してきたのもよいのかもしれない。 今回は頭と顔のコリを随分とほぐしていただいた。 頭や顔のコリをほぐすことは大事なことだとおっしゃっていた。 横向きの姿勢になり、凝っている背中も十分にほぐしてもらって楽になった。 やっぱり凝っているという自覚症状のあるところを直接施術してもらうと、ほぐれているということがよくわかる。 6ヵ月半に入ったが、まだお腹はそんなに大きくはない。 できれば自然分娩が希望なので、このまま体調を調整していきたい。 E希望の星が授かるまで           施術日 2007年3月12日(前回の施術の2週間後) 妊娠24週目に入った。 早いもので7ヶ月。毎日元気にお腹の中で動いているのを感じている。 妊娠してから血圧が上がっているのが気になっていた。普段は低血圧で上が100もないのに、平均して130ぐらいまで行っている。140を超えると妊娠高血圧症と言われることもあるらしい。 また依然としてお手洗いが近い。 最近はお恥ずかしい話であるけれども、くしゃみをしたり、笑いすぎたりすると尿漏れをするようになってしまった。 夜も毎晩3回はお手洗いに立つ。 こんな話をすると先生は 「腎臓の働きが悪くなる(赤ちゃんの分の負担が増える)とこういうこと(夜何度もトイレに起きる事)が起こりやすい」 とおっしゃって、今回は腎臓まわりを中心にほぐしてくださった。 するとこの夜、いつもなら毎晩3回はお手洗いに立つのに、朝までお手洗いに行かずに済んだ。この施術から4日ほど経つが、夜は1度程度起きれば済むぐらいになっている。ずっとこうだといいのだが。 あとは、肩甲骨付近の背骨の両脇辺りがいつもとっても凝る。 これも随分と楽になった。 現在妊娠中に太るということをとってもうるさく言う産院が増えている。私はつわりも軽かったのに、妊娠前からまだ2〜3キロ程度しか太っていない。腕や顔などはやせたような感じだ。食べ物が悪いのか?動きすぎか?これからはほっといても太るとは思うので、そう心配していないが、妊娠中というのはどういう状況にあっても不安なものなのだと実感している。 ただいま7ヶ月に入り、問題の胎盤の位置が上に上がってきているのか心配だが、できることならしっかりと矯正して自然分娩が出来たらいいなと思っている。 でも出産はどちらにしても不安だ。 F希望の星が授かるまで           施術日 2007年3月26日(前回の施術の2週間後) 妊娠27週目に入った。 あと一週間もすれば8ヶ月を迎え、妊娠後期と言われる。出産予定まであと3ヶ月。本当に新しい家族が増えるのか?まだ実感は無い。 心配している高血圧も前回はドキドキが高まり149まで上がってしまった。病院の先生からは若干の注意として血圧に波線を引かれてしまった。 お手洗いはやはり近い。 今回も腎臓が活発に動くようにと腎臓周りをほぐしてもらった。最近夜間は1回ぐらい起きれば済むぐらいまで回復している。 あとは、肩甲骨付近の背骨の両脇辺りがいつもとっても凝る。 これも随分と楽になる。 もうすぐ8ヶ月に入り、問題の胎盤の位置が上に上がってきているのか心配だが、自然分娩に向けて、やや狭い股関節を広げてもらった。まだまだ私の股関節は狭くて赤ちゃんの頭が通過できるかどうかというところらしい。 開脚も長い時間しているのはかなり苦痛だ。 出産まであと数回しか通えないが、自然分娩できるように、そして何とか高齢ながらも安産できるように、先生の施術に託したい。 G希望の星が授かるまで           施術日 2007年4月9日(前回の施術の2週間後) 妊娠8ヶ月に入った。 妊婦生活もあと2ヵ月半である。 今回は非常に疲れていた。仕事とプライベートで家に一日いるということが出来ず、ぐったりして先生のもとを訪れた。 座り仕事のためか、お尻付近が痛い。重くなった体重を座っていることで負担が来ているのか?先生は腰付近からお尻付近をほぐし始めると 「苦しい」 とおっしゃった。 大丈夫かと聞いたところ、 「赤ちゃんが酸欠か、栄養不足になっているかもしれない。今回は頭を触り始めたときから苦しかった。」 と言っていらした。 時間もオーバーしていたけど、ある程度めどが立つまでということで、一生懸命に揉み解してくれた。施術を終えた先生は立ち上がれないぐらい疲れていたように思えたが、その反面疲れ切って先生のもとを訪れた私は、元気になっていた。 次回は2週間後の予定だったが、間を空けずに来て欲しいといわれたため、1週間後の予約を取った。 出産予定まであと少し。このまま元気に出産を迎えたい。