
怪我の後遺症、古傷、の回復には
怪我をすると筋肉や腱などの組織が硬くなり可動域が狭まり新陳代謝も悪くなる。
回復を早めるには血流を良くする事だが硬く萎縮した筋組織は血管が圧迫されて血液が流れにくくなる。
どうしても筋肉をやわらげて血流を改善しなくては回復が遅くなる。
可動域
関節に固まった筋肉がジャマになって可動域が狭くなる。
麻痺
筋肉が全て固まってしまえば動かない。麻痺してしまう。
固まった筋肉が神経を圧迫しても麻痺する。
体の連動から二次障害へ
全身は神経の仕組みで意外なほど連動する。
手首の骨折、手術後、手首の筋肉が萎縮してねじれてしまい、
連動して首がねじれ、また連動して骨盤がねじれてしまった人がいた。
『足が片方、外を向いてしまって歩きにくい』との事で整体を依頼されたが
原因が手首の古傷だったと言う事もありました。
整体の永井
nagaiki@di.pdx.ne.jp
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