癌の人の印象

表面に見せない心の緊張、不安等が強い.
体の歪み緊張が患部の付近で大きい.
思い当たる点はありますか?

健康な体

健康な体では歪みが無く、筋肉も柔らかく、血液もサラサラと流れ、細胞が活き活きしています。
もしも、筋肉が硬く固まり体が歪み、血液の流れが悪くなってしまったら、それでも細胞は活き活きとしていられるでしょうか。
酸素不足、栄養不足では細胞は活動できなくなり最悪壊死すらあり得ます。

癌細胞の特性

ガン細胞は正常の細胞より少ない酸素で生きられる。

癌に感謝?!

癌細胞も正常の細胞も私たちの細胞である事に違いはありません.
細胞に酸素が届きにくくなった時に細胞が生き延びる手段として少ない細胞で生きられる癌細胞に変化してくれているとしたら感謝すべき事ではないでしょうか?
壊死してしまう事と比べれば癌化してでも生きていてくれる細胞に愛おしい感情が湧いてきます.
細胞が正常に生きられる環境を整えてあげれば癌はまた元の正常な細胞に置きかわっていくと考えています.

戦いよりも平和を

戦ってやっつけようとすれば罪のないもの達も傷付き死んで行く事は治療も戦争も同じ事です.
本当の解決策は何なのかじっくり考える必要があります.

戦う心vs感謝する心

ガンと戦う気持ちは怒り不安恐れ等から交感神経を過敏にして免疫の活動を下げてしまいます.
免疫が良く働く事が自然治癒に一番大切な事なのに自ら治る力を下げてしまう事になるのです.
ガンが形を変えてまで生きようとしてくれている自分の細胞であると考えると愛おしく感謝の気持ちでいっぱいになります.すると副交感神経が優位になり免疫の働きも良くなり血行も良くなり回復に向かい治癒力が働き出します.
実利もある考え方です.

おすすめ本

「ガンは自分で治せる」新潟大学医学部教授安保徹著
この本では自律神経の正常化により免疫が正常に働くようになれば自然にガンは無くなっていくといった内容で整体の考え方と共通点が多いです.

健康法としての整体

筋肉をりラックスさせてあげる事で気分もリラックスします.これが自律神経の調整になっている訳ですね.
また、血液の流れが良くなり細胞の代謝が活発になります.当然、免疫細胞は血液によって患部に届きますから免疫の働きも活発になりうる訳です.
新陳代謝を活発にするという整体の性質上、代謝を妨害する抗ガン剤とは合いませんが免疫の働きを活発にさせようとする免疫療法となら合うと考えられます.

医学の流れも

体の持っている治癒の仕組みを活かす考え方をする医師が少しずつ増えてきているようです.


整体の永井
nagaiki@di.pdx.ne.jp
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