電磁波過敏症

電磁波過敏症

電磁波を感じるあなたに

パソコンを使って仕事をされる方に、 目の疲れ、頭痛、手のしびれ、めまい、ふらつき、イライラ、など 気になる症状に悩んでいる方が多いようです。 整体したシステムエンジニアの方からパソコンによる疲労感や 頭痛などの体調不良で30代で引退する方が多いと聞きました。 人間の神経信号はイオン電流ですから、電磁波の影響は当然受けてしまうわけです。 接骨院によくある低周波治療器で筋肉がビクンビクン動いたり、 ドアや機械を触った時の静電気でバチッと筋肉が縮んだり、 日常的に経験しているように 体外からの電気を受けても筋肉は収縮します。 また、磁力によっても神経に電流が発生し影響を受けてしまいます。 モーターやスピーカーの近くは磁力が強く注意すべきです。 冷蔵庫のモーターも強力です。 高圧電線の下や変電所の横を通るのも避けた方が良いです。 人体は神経信号が電気的な信号である為に、 どうしても電磁波の影響を受けてしまうのです。 電磁波を受けた神経から筋肉を収縮させる信号が出てしまいます。 これにより自覚できないうちに筋肉が収縮、硬化してしまいます。 特に運動の随意筋より不随意の姿勢維持の筋肉への影響が強く この筋肉の硬化が大きな問題なのです。 頭痛、めまい、物忘れ、頭の筋肉がガチガチに硬くなっています。 筋肉が硬く縮む事は神経、血管を圧迫します。 脳は大量の酸素を必要とし酸素は血液により運ばれます。 脳と臓器をつなぐ神経が遮断されては機能できません。 これらは頭の筋肉をゆるめる事で改善していきます。 神経は電気信号であるがゆえに電磁波の影響を受けるのですが 神経信号も電気信号であれば電磁波を発している事になります。 機械的な電磁波に対して生体電磁波と言えます。 機械的な電磁波により狂わされた神経筋肉の状態を 生体電磁波により整える事が可能であると考えます。 アニマルセラピーやイルカセラピーの効果も心理的なリラックスに 加えて生体電磁波の影響も含まれていると思われます。 言葉の違いに過ぎませんが、生体電磁波=気と考えています。 人間の手でなでる事の意味の深さを気付いて下さい。 併発しやすい光過敏症、化学物質過敏症も大きな問題である にもかかわらず一般に理解されにくく研究者は少ないのが現状でしょう。 僕自身もこれらを経験し気功と整体により改善してきたのです。 整体の永井 nagaiki@di.pdx.ne.jp ページ一覧