こう考えれば治る期待が持てるでしょ。それが大事!「病は気から」ってね。

病名別「だいじょうぶ」

「病気と闘う」よくそういう表現をします。
体を戦場にしてウィルスや症状を敵として戦います。
戦いに勝利しても戦場になった体は荒れてしまう。
弱った体は健康なら平気な弱い細菌にも負けてしまう。
院内感染とかね。
それに敵も強くなる。抗生物質耐性菌。そして薬も強く、、、。

富国強兵って言葉があるでしょ。
強兵だけじゃ国は弱るよって事。
『富国が大切だ』と意識しましょう。

富体。健康になる事も大事だよ。病気を治す事と同じくらいね。


『体の状態を整える』という面に目を向ける必要があります。

健康体になって体の免疫力を高める。
戦わずして勝つ、と言うか平和がいいですね。

さらに視点を変えて考えると、、、
例えば、病気を体からのメッセージと考えたり、
症状を治癒の働きの表れと考えると
いろいろな気付きがあり、不安も減ります。

健康体になる。
身体の言い分を聞いてあげる。そして力になってあげる。
すると満足して大人しくなる。心と身体の和解です。

症状は
治ろうとする身体の働きの現れであり、

痛みは
異常を知らせる信号です。


整体の視点から
以下は治癒の可能性を求める仮説です。希望を持つ事は治癒力を高めます。安心は緊張をやわらげます。

アトピー性皮膚炎
アトピーは身体の歪みを教えてくれています。
痒くなるのは掻いて欲しいからです。
でも掻くと血が出て黴菌が入る。
それは強く掻き過ぎです。
軽く抑えて皮膚を動かすぐらいでいいのです。
アトピーに限らず皮膚に出るものは内臓が悪くなる前に
身体の歪みを教えようとしているのです。

О-157
同じものを食べたのになんでもない人、
軽い下痢ですむ人、重症になってしまう人、
いろいろ個人差があります。
病原菌が原因である事は間違いありませんが、
個人差に着目してみましょう。
病原菌に強い体質の人がいます。
ただ闇雲に菌を恐れるよりも、
病原菌に強い体質作りをしましょう。

顎関節症

風邪
風邪の症状の多くは自然治癒の働きの現れであり
発熱やだるさによって筋肉のこわばりをゆるめようとしているのです。
あったかくして休息し汗をかいたら着替えあたたかい飲み物を飲み
気持ちを楽に寝ていれば良いのです。
また、整体で筋肉をゆるめてあげると早く風邪は治ります。

膠原病
コラーゲン質が変質したり増えてしまったりして
関節が変形したり固着して動かなくなったりする難病ですが
身体の歪みにより知覚神経が過敏になりコラーゲン質が過剰に作られる
と考えますので、歪みを正し神経の信号が正常になれば
自然に正常な細胞が作られるようになり治っていくと思います。


癌は酸素が少なくても生きられる細胞です。
酸素の供給が悪くなった細胞がそれでも
生き続けるために変化したものです。
体の歪みがとれて正常に酸素の供給がなされれば
自然に元の細胞に戻るはずです。

抗生物質

抗生物質耐性菌
抗生物質に耐性を持つ細菌、免疫が弱っている人には脅威
抗生物質や免疫抑制剤による治療などで免疫力が低下していると
危険だが、免疫がキチンと働けば大丈夫。
多剤耐性菌といって数種類の抗生物質に耐性を持つものもある。
抗生物質のまったく効かない菌も出てきている。
でも免疫が働けば大丈夫。健康体になりましょう。

骨粗鬆症
交感神経の緊張のため筋肉の収縮が続いて
カルシウムイオンが筋細胞に入り続けるため
骨からカルシウムが無くなっていくと考え、
筋肉の緊張と交感神経の緊張をやわらげれば
カルシウムは骨に帰っていく
と考えます。

自己免疫疾患
自分の免疫が自分の細胞を攻撃する病気。
自己の組織が攻撃を受けるのは
免疫にとって自分の体だと識別する信号、
または生きている証の信号が出されていないために
異物または死んだ細胞として攻撃するのです。
神経信号が正常に組織に届いていれば生きた自分の体であると
免疫に認知されるはずです。

ステロイド剤
副腎皮質ホルモンの合成薬です。
副腎皮質ホルモンはどんな働きをしているのか。
戦闘逃避の為に自然治癒を後回しにするためのホルモンです。
自然治癒の現われとしての症状を抑えて後回しにします。
ですから、一時的に症状は止まります。
それで安心しているうちに自然に治れば良いのですが、
原因がつづいていれば潜伏して悪化します。
原因を見つけてあげて取り除いてあげればよいのです。

帯状ほう疹
帯状疱疹を背中の方へたどっていくと
棘突(起背骨のポッチ)のズレを見つけられます。
帯状疱疹は体の歪みを警告してくれているのです。
これを正せば治ります。

帯状ほう疹後神経痛
帯状疱疹を抗生物質で治すと神経痛が残ります。
ヘルペスウィルスは抗生物質で死んでも
背中の神経圧迫が無くなったわけではないからです。
背中を緩めて神経圧迫が無くなれば治ります。

椎間板ヘルニア
姿勢維持の筋肉が硬く縮んだ為に椎間板が圧迫され
椎間板が潰れてはみ出た部分が神経を圧迫して
痛み、痺れ、麻痺などを引き起こすものです。
筋肉のコリを緩めることができれば
椎間板の圧迫は無くなりますから
自然にヘルニアは無くなります。
当然、痛み、痺れ、麻痺も回復していきます。

てんかん
てんかんは体の歪みを解消しようとする体の自律運動のひとつと考えています。
精神的な興奮などで筋肉が緊張し首の歪みが大きくなると脳への血流が減り、
それを感知した小脳が血流の回復の為に運動を起こすのだと考えています。
ただ、その運動で完全に歪みが無くなるわけではないので、
新たなストレスがあった時に、発作を繰り返すのです。
首の歪みを正す事で、脳への血流が改善されれば、
多少のストレスからくる筋緊張があっても、
発作を起こす事は無くなると考えています。

発熱
発熱により免疫活動が活発になります。
同時に意識では緩められない筋肉の緊張も緩んでいきます。

肥満

不妊症
卵巣への神経の流れを整え、骨盤の歪みを正して
臓器の働きが正常になれば治ると考えます。

プラセボ効果
偽薬により35%治癒すると言う。
薬を飲むことで安心すれば35%もの人が治ってしまう
逆に治らないと思い込む事で悪化する事もある。
自分に良い暗示をかけよう。

変形性膝関節症

膝だけの問題ではなく骨盤の歪み、腰痛などの問題も同時に
解消していく事で再発しなくなっていきます。。

麻痺
神経の圧迫により麻痺している場合
圧迫を緩めれば麻痺は治っていくと思われます


水虫
水虫は腰の歪みを教えてくれています。

むちうち
追突事故などで急な衝撃を与えられると筋肉に異常が起こり
首のムチウチになったりする。
筋肉をゆるめて正常に戻せば良い。

免疫
免疫がキチンと働いていれば感染症にかからない。
風邪が流行っても、ひきやすい人、ひかない人がいるでしょ。

リウマチ
神経の信号がおかしくなると細胞があるべき形になりません。
神経の流れを整えてあげると良くなるはずです。

元気でた?


大丈夫!!